昨日の朝刊で、大学生の声を取り上げた記事があった。コロナで生活にどんな影響が出ているかというテーマで、アルバイトができなくなって生活が厳しいとか、イベントの中止でやることがなくなってしまったとか、色々あったのだが、その中に1年生になったばかりで友達もいないので、ゲームとYouTubeの日々というのがあった…
…それでいいのか、大学生!!
まあ、書籍を買うとなるとお金もかかるし、図書館が開いていないから借りられもしないし、どうしてよいのやら、というのはわからないではないけれども。ただ、授業が再開したとして、こういうタイプの人が目の色を変えて勉学に励むイメージは…持てないんだよなぁ。
YouTubeも最近は、教育系動画が結構あるみたいだし。きっと、それで勉強しているんだ!そういうことにしよう!!(何のために)
しかし、図書館での本の貸し借りだけでも何とかならないかなぁ。閉鎖期間が数か月にもなってくると、さすがに辛い。電子図書館もあるが、バリエーションに乏しいし、じっくり読みたい本は紙のが読みやすい。おばちゃんには。
さて、そんなおばちゃんは自粛期間中何をしているのかって、YouTubeでサンドウィッチマンとかラバーガールのコントを見てるときもあるし、札幌商工会議所の緊急在庫処分SOSのページを見て何を買おうか物色しているときもある。ゲームやYouTube三昧なのと大して変わらんやん、っていう。
北海道の食品関係の企業については、結構心配している。気になったサイトを覗いて『在庫なし』『販売終了』のような表示が出ているのを確認すると、ホッとする。我が家でも少しは買っているけど。お金と冷凍庫のスペースの問題で、なかなかホイホイとは買えない。
普段いかに色々な前提ありきで行動しているか、ということを否応なく突きつけられたこの度の騒動。からの新しい生活様式。ライフスタイルじゃなくて、生活様式っていうのは、やっぱり大きな変化を伴うことを強調したいのか。ライフスタイルだと、お洒落な生活というイメージになるけど、生活様式って歴史関係の文章でしか見ないような。意味するところは本来同じなんだろうが。それか、クラスターとか横文字じゃわからん、という批判に合わせたのかな。
2020年5月7日木曜日
2020年5月4日月曜日
昨日はお好み焼きを焼いた
我が家では、ローカルな情報が欲しいということで、道内シェアの大半を占める新聞を購読している。全国紙に比べると、やはり道内の情報が充実していて、そこはとても評価している。
が。
が。
が。
ガガガガガガガ。
政治について取り上げたコラムなどは、読むに堪えないことがよくある。先日、道知事について書かれていた概要。
「赤じゅうたんを踏む」は国会議員になることを意味する
↓
鈴木知事は次の国政選挙で『赤じゅうたん』ではないか、と自民党関係者
↓
国に先駆けて行った緊急事態宣言で巷では評価が高いらしいが、いかがなものか
↓
今は国の対応待ちばかり
↓
先の道議会での知事答弁は『赤じゅうたん』の水準に達している
このライターは、自分では皮肉も交えてうまいこと書いたつもりなんだろうな、と感じた。端的に言えば、鈴木知事は能力もないのに国会見据えて馬鹿じゃねーの、ということなんだろう。が、本人は一言もそんなことは言っていないし、関係者の発言も推測に過ぎない。
また、宣言が感染抑止になったとは言えない、と独自の緊急事態宣言を疑問視しながら、今は宣言を出した勢いは消えつつある、とまとめているのだが、ここが一番わからない。独自に動いても、国の対応を待っても駄目ならどうしたらよいのか。独自に動く人間は、独自に動き続けなければならない、ということだろうか。ライター(社)の見解はどこで明らかになるのだろう。
自分(会社)の意に沿わないことに、それっぽい根拠を並べて反論する(ぽい、だけなので論理的には破綻している)、というのは、文章を生業とする人間が一番やってはいけないと思う。文章量が短くて盛り込めないと言うのなら、そのテーマは止めて別の文章を書くのがよい。中途半端な文章はメモ書きと同じで、購読料まで払って読むようなものではない、と個人的には考える。
好意的に解釈すれば、知事にはもっと長い間北海道にいてもらいたいが、そう書くのも恥ずかしいのかプライドが許さないだかで、あんな内容になったのかなぁ、とも思う。小学生男子みたいなメンタリティだけど。
今日は蟹を食べるんだ♪
が。
が。
が。
ガガガガガガガ。
政治について取り上げたコラムなどは、読むに堪えないことがよくある。先日、道知事について書かれていた概要。
「赤じゅうたんを踏む」は国会議員になることを意味する
↓
鈴木知事は次の国政選挙で『赤じゅうたん』ではないか、と自民党関係者
↓
国に先駆けて行った緊急事態宣言で巷では評価が高いらしいが、いかがなものか
↓
今は国の対応待ちばかり
↓
先の道議会での知事答弁は『赤じゅうたん』の水準に達している
このライターは、自分では皮肉も交えてうまいこと書いたつもりなんだろうな、と感じた。端的に言えば、鈴木知事は能力もないのに国会見据えて馬鹿じゃねーの、ということなんだろう。が、本人は一言もそんなことは言っていないし、関係者の発言も推測に過ぎない。
また、宣言が感染抑止になったとは言えない、と独自の緊急事態宣言を疑問視しながら、今は宣言を出した勢いは消えつつある、とまとめているのだが、ここが一番わからない。独自に動いても、国の対応を待っても駄目ならどうしたらよいのか。独自に動く人間は、独自に動き続けなければならない、ということだろうか。ライター(社)の見解はどこで明らかになるのだろう。
自分(会社)の意に沿わないことに、それっぽい根拠を並べて反論する(ぽい、だけなので論理的には破綻している)、というのは、文章を生業とする人間が一番やってはいけないと思う。文章量が短くて盛り込めないと言うのなら、そのテーマは止めて別の文章を書くのがよい。中途半端な文章はメモ書きと同じで、購読料まで払って読むようなものではない、と個人的には考える。
好意的に解釈すれば、知事にはもっと長い間北海道にいてもらいたいが、そう書くのも恥ずかしいのかプライドが許さないだかで、あんな内容になったのかなぁ、とも思う。小学生男子みたいなメンタリティだけど。
今日は蟹を食べるんだ♪
2020年5月2日土曜日
夕飯は肉を焼こう
月日は流れ、子供の頃には想像もしなかった状況になっていた…歴史や小説ならすんなり読めるのに、現実の方が雲をつかむような感じ。
気づけば、私もアラフォーと言われる年代に差し掛かり、若いときほど思ったままを述べることが躊躇われるようになった。久々にブログに書き連ねていたものの、ここに自分の精神年齢が晒されることになるのかと思うと、ちょっと怖い。閲覧人数が少ないからいいことにしようとしたが、割と近しい人しか見てないのだから寧ろ不安だ。
今更だが、文章を書くというのは難しい。感情に任せて書くと、支離滅裂だったり、あとから見返して非常に恥ずかしく思えてきたりする。若い頃は勢いがあってよろしいと大目に見てもらえるような気もするが…ユーモアを交えつつ、言いたいことをはっきり伝えるというのはなかなか高度な技術が必要だ。これを目指そうとしてそもそも論理も破綻しているパターンが、新聞のコラムなんかでもある。結論ありきで文章を構成しようとするから…
9月入学・新学期が取り沙汰されている。大阪の府知事なんかが騒いでいたようだ。一般人でも「これを機に」と賛成している人も一定数いるようだが、この混乱に乗じて、ということか。テロリストかな?
9月入学・新学期にすることのメリットが、留学がどうのとか受験がどうのとかで、私にはピンとこない。それでも、絶対反対というわけではなく、既存の枠組みで調整してやれることも多く、半年足らずで急ピッチで進める理由が特にないと思うのだ。目くらましにグローバルスタンダードなどと横文字を並べる人もいるが、グローバルって言いながら念頭にあるのは、欧米とか中国なんでないの?はっきり言えばいいのに。(エジプトも9月らしい)
ちなみに、自治体によってはオンライン授業が始まっているところもあるらしく、こちらの方が先進的である。自治体としてイケてないことを誤魔化して、話題をすり替えているのかも、という疑念も湧いてくる。
ただ、現状を何か変えてくれそうな何か、をまともな根拠もなく有難がる人が少なくないことにも驚きだ。こういう人らは、大して先を見通しもせず、誰かに何かをやってもらうという自覚もなく、やれやれと騒いで、いざやって失敗したら、政府が自治体がと言って誰かのせいにして騒ぐのだろう。学生まではともかく、社会人になってもこんな感じでいつでも消費者目線の人達というのは、不思議な存在である。本人の想像力の欠如で片づけていいのだろうか…しかし、ある一定以上の年齢になると、指摘されてどうにかなるものでもないだろうし…
とりあえず、倉岡のミルフィーユが美味しかったのは現実でよかった。
気づけば、私もアラフォーと言われる年代に差し掛かり、若いときほど思ったままを述べることが躊躇われるようになった。久々にブログに書き連ねていたものの、ここに自分の精神年齢が晒されることになるのかと思うと、ちょっと怖い。閲覧人数が少ないからいいことにしようとしたが、割と近しい人しか見てないのだから寧ろ不安だ。
今更だが、文章を書くというのは難しい。感情に任せて書くと、支離滅裂だったり、あとから見返して非常に恥ずかしく思えてきたりする。若い頃は勢いがあってよろしいと大目に見てもらえるような気もするが…ユーモアを交えつつ、言いたいことをはっきり伝えるというのはなかなか高度な技術が必要だ。これを目指そうとしてそもそも論理も破綻しているパターンが、新聞のコラムなんかでもある。結論ありきで文章を構成しようとするから…
9月入学・新学期が取り沙汰されている。大阪の府知事なんかが騒いでいたようだ。一般人でも「これを機に」と賛成している人も一定数いるようだが、この混乱に乗じて、ということか。テロリストかな?
9月入学・新学期にすることのメリットが、留学がどうのとか受験がどうのとかで、私にはピンとこない。それでも、絶対反対というわけではなく、既存の枠組みで調整してやれることも多く、半年足らずで急ピッチで進める理由が特にないと思うのだ。目くらましにグローバルスタンダードなどと横文字を並べる人もいるが、グローバルって言いながら念頭にあるのは、欧米とか中国なんでないの?はっきり言えばいいのに。(エジプトも9月らしい)
ちなみに、自治体によってはオンライン授業が始まっているところもあるらしく、こちらの方が先進的である。自治体としてイケてないことを誤魔化して、話題をすり替えているのかも、という疑念も湧いてくる。
ただ、現状を何か変えてくれそうな何か、をまともな根拠もなく有難がる人が少なくないことにも驚きだ。こういう人らは、大して先を見通しもせず、誰かに何かをやってもらうという自覚もなく、やれやれと騒いで、いざやって失敗したら、政府が自治体がと言って誰かのせいにして騒ぐのだろう。学生まではともかく、社会人になってもこんな感じでいつでも消費者目線の人達というのは、不思議な存在である。本人の想像力の欠如で片づけていいのだろうか…しかし、ある一定以上の年齢になると、指摘されてどうにかなるものでもないだろうし…
とりあえず、倉岡のミルフィーユが美味しかったのは現実でよかった。
2015年12月6日日曜日
もっと早くに気づいていれば…?
先日、漢検準1級の合格証書が届いた。200点中179点。どんな漢字を書けばいいのか、まったくわからない問題が数問あって、そうなると自信があったはずの他の問題も段々自信がなくなって、後日届いた模範解答にもほとんど目を通してなかったけれど…
昔から試験は受けっぱなし主義で、答え合わせが大嫌いだった。別に解答を見ようが見まいが受けたものは変わりっこないんだから、という理屈はわかっていても、結果が出るまで未だに向き合えない。まあ、漢検なんてさほど差し障りのない資格ならいいが、よくこれで大学受験まで行けたもんだ、とは思う。大学受験については、受験勉強自体が現実からの逃避だったことに割と最近気づいた。「それだけで普通受からないよ」とakiさんには言われたが、現実が余程おぞましかったんだろう。
成績表に、次は1級に挑戦してみよう、ということで例題が載っていたが、まるで期待していなかったとはいえ、やはり1問もわからなかった。準1級ぐらいなら「そんな漢字、書けるの!?すごいね!」レベルだが、1級はもはや外国語である。漢字どころか、言葉すら聞いたことがない。1級を通常の資格試験同様の学習で乗り切るのは、モチベーションと時間の問題で常人には無理だと思う。1級から見た準1級は、準1級から見た5級と同じくらい、というのをどこかで見たがあながち外れていないのではないか。
長芋を初めて箱で買った。土付きの野菜は、新聞紙で包んでおくと長く保存できるらしい。昔、土付きの人参をもらったがすぐにヘニャヘニャになって、「うちは人参そんなに食べないから、こういう人参もらってもダメなんだ」と思っていたが、ちゃんと保存できるんだということを、これまた昨日知った。野菜や果物の保存って面倒に感じていたが、新聞紙に包むぐらいなら私にでもできるぞ。
もう年末なんだなぁ。1日1日はそんなに早く過ぎ去ってる気がしないのに、1年はあっという間のような気がする。そういう感覚も30を過ぎてからだ。割と遅い方かな?
昔から試験は受けっぱなし主義で、答え合わせが大嫌いだった。別に解答を見ようが見まいが受けたものは変わりっこないんだから、という理屈はわかっていても、結果が出るまで未だに向き合えない。まあ、漢検なんてさほど差し障りのない資格ならいいが、よくこれで大学受験まで行けたもんだ、とは思う。大学受験については、受験勉強自体が現実からの逃避だったことに割と最近気づいた。「それだけで普通受からないよ」とakiさんには言われたが、現実が余程おぞましかったんだろう。
成績表に、次は1級に挑戦してみよう、ということで例題が載っていたが、まるで期待していなかったとはいえ、やはり1問もわからなかった。準1級ぐらいなら「そんな漢字、書けるの!?すごいね!」レベルだが、1級はもはや外国語である。漢字どころか、言葉すら聞いたことがない。1級を通常の資格試験同様の学習で乗り切るのは、モチベーションと時間の問題で常人には無理だと思う。1級から見た準1級は、準1級から見た5級と同じくらい、というのをどこかで見たがあながち外れていないのではないか。
長芋を初めて箱で買った。土付きの野菜は、新聞紙で包んでおくと長く保存できるらしい。昔、土付きの人参をもらったがすぐにヘニャヘニャになって、「うちは人参そんなに食べないから、こういう人参もらってもダメなんだ」と思っていたが、ちゃんと保存できるんだということを、これまた昨日知った。野菜や果物の保存って面倒に感じていたが、新聞紙に包むぐらいなら私にでもできるぞ。
もう年末なんだなぁ。1日1日はそんなに早く過ぎ去ってる気がしないのに、1年はあっという間のような気がする。そういう感覚も30を過ぎてからだ。割と遅い方かな?
2015年10月19日月曜日
あゝ無精
段々、冬が近づいてきた。この間まで窓を開けて扇風機を回して、「夜になっても全然温度下がらないなぁ」と思いながら、蒸し蒸しした部屋で寝転んでいたのに。最近は明け方にストーブがついているときもある。お風呂に入って浴室から出ると、空気が冷たい。
北海道で暮らしてから、レギンスが欠かせなくなった。タイツというものもあるけれど、私はレギンスが好きだ。靴下を気軽に着脱できないのは、ちょっとストレスなのである。その理由はよくわからない。足呼吸の度合いが人より高いのかもしれない。
もうすぐ漢検の受験日である。問題集は一通りやったが、復習がまだ途中である。一通りやった後、昨年度の過去問を解いてみたが8割は何とか超えられた。本当はもっと復習に時間を割きたかったが、まあ仕方ない。本番は勢い余って変な間違いしないといいのだけれど。キガをともにする、っていうのを見て、「お、私、飢餓って書ける!」みたいな。飢饉かな?あと、ヒョウタン相容れず、も「瓢箪!瓢箪!」とノリノリで書いてたし。
今日も皮剥き器で自分の指の皮を剥いてしまった。包丁で切っちゃった、というのはデキる人っぽいが、皮剥き器で剥いちゃった、というのはズボラな上にドジな人っぽい。ちなみに、絆創膏のことを北海道では“サビオ”と呼んでいる。私が小さい頃から馴染み深いのは“バンドエイド”。今では“サビオ”と呼ぶのにもまったく抵抗がない。親指の付け根にサビオを貼った。ほら、口もあまり動かさなくて済むし。やっぱりズボラか。
ブロッコリーの茎も葉も食べられる、というので食べるようにしている。解体が面倒だが、味は悪くない。とにかく処理したいだけのときは、先に茹でた後、マヨネーズなどと和えてサラダっぽくしたりチーズ焼きにしたり。市販のパスタソースを使うときに加えると、少し味の濃さが緩和される。少し手間をかけられるときは、ハンドブレンダーを使ってポタージュにしてみることも。
近況の羅列…。
北海道で暮らしてから、レギンスが欠かせなくなった。タイツというものもあるけれど、私はレギンスが好きだ。靴下を気軽に着脱できないのは、ちょっとストレスなのである。その理由はよくわからない。足呼吸の度合いが人より高いのかもしれない。
もうすぐ漢検の受験日である。問題集は一通りやったが、復習がまだ途中である。一通りやった後、昨年度の過去問を解いてみたが8割は何とか超えられた。本当はもっと復習に時間を割きたかったが、まあ仕方ない。本番は勢い余って変な間違いしないといいのだけれど。キガをともにする、っていうのを見て、「お、私、飢餓って書ける!」みたいな。飢饉かな?あと、ヒョウタン相容れず、も「瓢箪!瓢箪!」とノリノリで書いてたし。
今日も皮剥き器で自分の指の皮を剥いてしまった。包丁で切っちゃった、というのはデキる人っぽいが、皮剥き器で剥いちゃった、というのはズボラな上にドジな人っぽい。ちなみに、絆創膏のことを北海道では“サビオ”と呼んでいる。私が小さい頃から馴染み深いのは“バンドエイド”。今では“サビオ”と呼ぶのにもまったく抵抗がない。親指の付け根にサビオを貼った。ほら、口もあまり動かさなくて済むし。やっぱりズボラか。
ブロッコリーの茎も葉も食べられる、というので食べるようにしている。解体が面倒だが、味は悪くない。とにかく処理したいだけのときは、先に茹でた後、マヨネーズなどと和えてサラダっぽくしたりチーズ焼きにしたり。市販のパスタソースを使うときに加えると、少し味の濃さが緩和される。少し手間をかけられるときは、ハンドブレンダーを使ってポタージュにしてみることも。
近況の羅列…。
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