先日、漢検準1級の合格証書が届いた。200点中179点。どんな漢字を書けばいいのか、まったくわからない問題が数問あって、そうなると自信があったはずの他の問題も段々自信がなくなって、後日届いた模範解答にもほとんど目を通してなかったけれど…
昔から試験は受けっぱなし主義で、答え合わせが大嫌いだった。別に解答を見ようが見まいが受けたものは変わりっこないんだから、という理屈はわかっていても、結果が出るまで未だに向き合えない。まあ、漢検なんてさほど差し障りのない資格ならいいが、よくこれで大学受験まで行けたもんだ、とは思う。大学受験については、受験勉強自体が現実からの逃避だったことに割と最近気づいた。「それだけで普通受からないよ」とakiさんには言われたが、現実が余程おぞましかったんだろう。
成績表に、次は1級に挑戦してみよう、ということで例題が載っていたが、まるで期待していなかったとはいえ、やはり1問もわからなかった。準1級ぐらいなら「そんな漢字、書けるの!?すごいね!」レベルだが、1級はもはや外国語である。漢字どころか、言葉すら聞いたことがない。1級を通常の資格試験同様の学習で乗り切るのは、モチベーションと時間の問題で常人には無理だと思う。1級から見た準1級は、準1級から見た5級と同じくらい、というのをどこかで見たがあながち外れていないのではないか。
長芋を初めて箱で買った。土付きの野菜は、新聞紙で包んでおくと長く保存できるらしい。昔、土付きの人参をもらったがすぐにヘニャヘニャになって、「うちは人参そんなに食べないから、こういう人参もらってもダメなんだ」と思っていたが、ちゃんと保存できるんだということを、これまた昨日知った。野菜や果物の保存って面倒に感じていたが、新聞紙に包むぐらいなら私にでもできるぞ。
もう年末なんだなぁ。1日1日はそんなに早く過ぎ去ってる気がしないのに、1年はあっという間のような気がする。そういう感覚も30を過ぎてからだ。割と遅い方かな?
2015年12月6日日曜日
2015年10月19日月曜日
あゝ無精
段々、冬が近づいてきた。この間まで窓を開けて扇風機を回して、「夜になっても全然温度下がらないなぁ」と思いながら、蒸し蒸しした部屋で寝転んでいたのに。最近は明け方にストーブがついているときもある。お風呂に入って浴室から出ると、空気が冷たい。
北海道で暮らしてから、レギンスが欠かせなくなった。タイツというものもあるけれど、私はレギンスが好きだ。靴下を気軽に着脱できないのは、ちょっとストレスなのである。その理由はよくわからない。足呼吸の度合いが人より高いのかもしれない。
もうすぐ漢検の受験日である。問題集は一通りやったが、復習がまだ途中である。一通りやった後、昨年度の過去問を解いてみたが8割は何とか超えられた。本当はもっと復習に時間を割きたかったが、まあ仕方ない。本番は勢い余って変な間違いしないといいのだけれど。キガをともにする、っていうのを見て、「お、私、飢餓って書ける!」みたいな。飢饉かな?あと、ヒョウタン相容れず、も「瓢箪!瓢箪!」とノリノリで書いてたし。
今日も皮剥き器で自分の指の皮を剥いてしまった。包丁で切っちゃった、というのはデキる人っぽいが、皮剥き器で剥いちゃった、というのはズボラな上にドジな人っぽい。ちなみに、絆創膏のことを北海道では“サビオ”と呼んでいる。私が小さい頃から馴染み深いのは“バンドエイド”。今では“サビオ”と呼ぶのにもまったく抵抗がない。親指の付け根にサビオを貼った。ほら、口もあまり動かさなくて済むし。やっぱりズボラか。
ブロッコリーの茎も葉も食べられる、というので食べるようにしている。解体が面倒だが、味は悪くない。とにかく処理したいだけのときは、先に茹でた後、マヨネーズなどと和えてサラダっぽくしたりチーズ焼きにしたり。市販のパスタソースを使うときに加えると、少し味の濃さが緩和される。少し手間をかけられるときは、ハンドブレンダーを使ってポタージュにしてみることも。
近況の羅列…。
北海道で暮らしてから、レギンスが欠かせなくなった。タイツというものもあるけれど、私はレギンスが好きだ。靴下を気軽に着脱できないのは、ちょっとストレスなのである。その理由はよくわからない。足呼吸の度合いが人より高いのかもしれない。
もうすぐ漢検の受験日である。問題集は一通りやったが、復習がまだ途中である。一通りやった後、昨年度の過去問を解いてみたが8割は何とか超えられた。本当はもっと復習に時間を割きたかったが、まあ仕方ない。本番は勢い余って変な間違いしないといいのだけれど。キガをともにする、っていうのを見て、「お、私、飢餓って書ける!」みたいな。飢饉かな?あと、ヒョウタン相容れず、も「瓢箪!瓢箪!」とノリノリで書いてたし。
今日も皮剥き器で自分の指の皮を剥いてしまった。包丁で切っちゃった、というのはデキる人っぽいが、皮剥き器で剥いちゃった、というのはズボラな上にドジな人っぽい。ちなみに、絆創膏のことを北海道では“サビオ”と呼んでいる。私が小さい頃から馴染み深いのは“バンドエイド”。今では“サビオ”と呼ぶのにもまったく抵抗がない。親指の付け根にサビオを貼った。ほら、口もあまり動かさなくて済むし。やっぱりズボラか。
ブロッコリーの茎も葉も食べられる、というので食べるようにしている。解体が面倒だが、味は悪くない。とにかく処理したいだけのときは、先に茹でた後、マヨネーズなどと和えてサラダっぽくしたりチーズ焼きにしたり。市販のパスタソースを使うときに加えると、少し味の濃さが緩和される。少し手間をかけられるときは、ハンドブレンダーを使ってポタージュにしてみることも。
近況の羅列…。
2015年1月9日金曜日
入眠妨害儀式
もう1年の1/60が終わってしまったかと思えば、1/52も過ぎてしまった。そうこうしているうちに1/26が経過しようとしている。分母が劇的に減ると何だかとてつもない時間が流れているように見えるという数字のマジック…か?
最近寝つきの悪い日が増えた。つい2、3日前も全然眠れず、「ああ、もう4時かぁ…」などとボヤーッと時計を見たものである。でも、案外元気で昼寝も多少ウトウトしたぐらいで、特にその日の活動に支障はなかったので、単に疲れていなかったのかもしれない。それともその日はひたすら妙なハイテンション状態にあった…?
漢字を書いていると脳が興奮してくるようで、これが入眠にはよろしくない気もする。しかし、一番落ち着いてできる時間が夜なんだよねぇ。と言いつつ、やらない日が続くときもありますが。
“戚む”は“いたむ”、“戚える”は“うれえる”と読むのを、ついこの間知った。この字に関しては“親戚”・“縁戚”ぐらいしか熟語を知らなかったので、「近い」みたいな意味があるんだろうとスルーしていた。我が母校の卒業生なら読めて当然なものだろうか。
“憾む”は“うらむ”と読むが、文脈によっては「残念、未練」のような意味らしい。小学生ぐらいのとき、『知ってるつもり?!』というテレビ番組(多分)で滝廉太郎が取り上げられた。その終わりの方で、亡くなる前に『憾』という曲を残したと聞いたとき、「怨恨」の方を想像して怖くなったが、当時の恐怖は全くもって見当違いだったのである。
ブログ書くのも入眠にはよろしくないだろうなぁ…⊂ミ⊃^ω^ )⊃ アウアウ!!
最近寝つきの悪い日が増えた。つい2、3日前も全然眠れず、「ああ、もう4時かぁ…」などとボヤーッと時計を見たものである。でも、案外元気で昼寝も多少ウトウトしたぐらいで、特にその日の活動に支障はなかったので、単に疲れていなかったのかもしれない。それともその日はひたすら妙なハイテンション状態にあった…?
漢字を書いていると脳が興奮してくるようで、これが入眠にはよろしくない気もする。しかし、一番落ち着いてできる時間が夜なんだよねぇ。と言いつつ、やらない日が続くときもありますが。
“戚む”は“いたむ”、“戚える”は“うれえる”と読むのを、ついこの間知った。この字に関しては“親戚”・“縁戚”ぐらいしか熟語を知らなかったので、「近い」みたいな意味があるんだろうとスルーしていた。我が母校の卒業生なら読めて当然なものだろうか。
“憾む”は“うらむ”と読むが、文脈によっては「残念、未練」のような意味らしい。小学生ぐらいのとき、『知ってるつもり?!』というテレビ番組(多分)で滝廉太郎が取り上げられた。その終わりの方で、亡くなる前に『憾』という曲を残したと聞いたとき、「怨恨」の方を想像して怖くなったが、当時の恐怖は全くもって見当違いだったのである。
ブログ書くのも入眠にはよろしくないだろうなぁ…⊂ミ⊃^ω^ )⊃ アウアウ!!
2012年5月27日日曜日
戦いのあと
今日はファイナンシャル・プランナーの試験だった。会場はC工業大学。同じく今日試験日のTOEICの試験会場ともなっていた。
TOEICはこれまで2回ほど受験したが、成績がぱっとしないのでまた受けたいと思わない。成績をよくしたいなら勉強すれば、と言われるだろうし、それは正しいと私も思う。が、英語に関しては、勉強して高得点を狙う気になれないのである。その成績が昇進やら何やらに響くという切迫した状況でもないし。赤ん坊が自然と身につけられるものを、大人になって必死に勉強するのが癪だと思ってしまう…大人が思っている以上にこどもの努力が凄まじいのか。まあ、すべて英語を勉強したくない言い訳にしかなりませんね。
ファイナンシャル・プランナーは、身の回りの色んな法律やら何やらを知る足がかりとして勉強した。誰でも受けられるし、他の有名な資格よりも断然敷居が低い。と言いつつ、独学で挫折しかけて予備校にちょこっと通ったわけですが。独学でわかりづらかったところがわかって、どこに重点をおいて勉強すればいいかがわかったという点で、予備校に行ったのはよかったと思う。
会場には早めに着いた。教室の位置も割とすぐわかった。30分前からしか入室できないというので、テキストを読み返しつつ教室の前で待つこと20分ほど。入室して黒板で座席の位置を確認すると、入り口から見て左端の先頭の席。机の上には既に解答用紙が配られていて、よく見ると受検番号やカナ氏名が印字されていたから、その席だと確認できた。受験番号のマークって結構手間だと感じていたが、こういう方式だと楽でよい。
試験場に来ると、気になるのが自席の周りの人たち。汗臭いとか貧乏ゆすりが激しいとかだったらどうしようかと。こういうのは大概試験に支障ないレベルだからどうにもできないけど。今回はさほど酷い人はいなかった。ただ、後ろの席の男性が咳をするとき口に手を当ててくれないのが気になった。
横に貼ってある掲示物を見ていたら、“掃除する相手の立場を考えて”という標語のポスターがあった。こんな掲示物が大学に貼ってあるものなのか。そう思いながら、試験開始。午前の試験は60問のマークシート。予備校では大体30問を15分程度で解いていたが、本番も30分程度で終わった。もう1回見直すか、と机の裏にくっつけていた太ももを離そうとしたとき、スカートが机の裏から離れないことに気づいた。(え…)と思ってスカートと机の接着面に手をやるとベタベタしたガム。えいっと引き剥がすと、ほんのり漂うジューシーな香り。ポスターが貼られるわけもわかったし、ポスターの意味がないということもわかった。早くスカートを洗いたかったが、1時間経過しないと途中退出できないので、残り30分を悶々としたまま過ごした。
昼ご飯は駅前のケンタッキーで食べた。ファーストフード店に行くとよく目にする光景だけど、1人で2つテーブルを使う人たちって何なんだろう。今日などは3つ、4人用の席があったのに、そのうち2つを女性1人ずつで使っていて、家族連れが他の席を探しに行くとか。5,000円ぐらい食べるなら場所代を主張してもいいかもしれないけどねぇ。こういうことで疑問を持ってしまう私は、レストランとか席まで案内してもらえる店の方が気楽でいいのかも。お嬢だからね。仕方ないね。
午後の試験も同じ席で受けたのだけど、試験が始まる前に、係の人が隣の女性に「後ろの席が空いているので」という案内をして、女性は後ろの席へ移った。その後の試験官の説明を聞いていると、多分空調が直接あたって寒いというような理由かと思われた。私はガムのくっついた机を使って、後ろの人の咳を浴びながら受けているのに(;_;)まあ、でも机の裏に太ももをくっつけなければいいだけだしね。シャドーボクシングみたいに咳も避けてればいいだけだよね。
午後の試験は制限時間が1時間なのだが、途中退出が認められていない。30分あれば見直しまで終わってしまうのだけど。暇なので、計算問題の誤っている選択肢がどのように計算されて出る数値なのか確認したり、シャープペンシルにくっついているエゾモモンガのイラストを問題用紙に転写したりしていた。午前も午後も何で1時間は教室にいなくちゃいけないんだろう。そういう忍耐力もファイナンシャル・プランナーには必要なのか。
やらなきゃいけないことがひとつ終わったので、一安心。今夜はぐっすり眠れそう(つ∀-)
TOEICはこれまで2回ほど受験したが、成績がぱっとしないのでまた受けたいと思わない。成績をよくしたいなら勉強すれば、と言われるだろうし、それは正しいと私も思う。が、英語に関しては、勉強して高得点を狙う気になれないのである。その成績が昇進やら何やらに響くという切迫した状況でもないし。赤ん坊が自然と身につけられるものを、大人になって必死に勉強するのが癪だと思ってしまう…大人が思っている以上にこどもの努力が凄まじいのか。まあ、すべて英語を勉強したくない言い訳にしかなりませんね。
ファイナンシャル・プランナーは、身の回りの色んな法律やら何やらを知る足がかりとして勉強した。誰でも受けられるし、他の有名な資格よりも断然敷居が低い。と言いつつ、独学で挫折しかけて予備校にちょこっと通ったわけですが。独学でわかりづらかったところがわかって、どこに重点をおいて勉強すればいいかがわかったという点で、予備校に行ったのはよかったと思う。
会場には早めに着いた。教室の位置も割とすぐわかった。30分前からしか入室できないというので、テキストを読み返しつつ教室の前で待つこと20分ほど。入室して黒板で座席の位置を確認すると、入り口から見て左端の先頭の席。机の上には既に解答用紙が配られていて、よく見ると受検番号やカナ氏名が印字されていたから、その席だと確認できた。受験番号のマークって結構手間だと感じていたが、こういう方式だと楽でよい。
試験場に来ると、気になるのが自席の周りの人たち。汗臭いとか貧乏ゆすりが激しいとかだったらどうしようかと。こういうのは大概試験に支障ないレベルだからどうにもできないけど。今回はさほど酷い人はいなかった。ただ、後ろの席の男性が咳をするとき口に手を当ててくれないのが気になった。
横に貼ってある掲示物を見ていたら、“掃除する相手の立場を考えて”という標語のポスターがあった。こんな掲示物が大学に貼ってあるものなのか。そう思いながら、試験開始。午前の試験は60問のマークシート。予備校では大体30問を15分程度で解いていたが、本番も30分程度で終わった。もう1回見直すか、と机の裏にくっつけていた太ももを離そうとしたとき、スカートが机の裏から離れないことに気づいた。(え…)と思ってスカートと机の接着面に手をやるとベタベタしたガム。えいっと引き剥がすと、ほんのり漂うジューシーな香り。ポスターが貼られるわけもわかったし、ポスターの意味がないということもわかった。早くスカートを洗いたかったが、1時間経過しないと途中退出できないので、残り30分を悶々としたまま過ごした。
昼ご飯は駅前のケンタッキーで食べた。ファーストフード店に行くとよく目にする光景だけど、1人で2つテーブルを使う人たちって何なんだろう。今日などは3つ、4人用の席があったのに、そのうち2つを女性1人ずつで使っていて、家族連れが他の席を探しに行くとか。5,000円ぐらい食べるなら場所代を主張してもいいかもしれないけどねぇ。こういうことで疑問を持ってしまう私は、レストランとか席まで案内してもらえる店の方が気楽でいいのかも。お嬢だからね。仕方ないね。
午後の試験も同じ席で受けたのだけど、試験が始まる前に、係の人が隣の女性に「後ろの席が空いているので」という案内をして、女性は後ろの席へ移った。その後の試験官の説明を聞いていると、多分空調が直接あたって寒いというような理由かと思われた。私はガムのくっついた机を使って、後ろの人の咳を浴びながら受けているのに(;_;)まあ、でも机の裏に太ももをくっつけなければいいだけだしね。シャドーボクシングみたいに咳も避けてればいいだけだよね。
午後の試験は制限時間が1時間なのだが、途中退出が認められていない。30分あれば見直しまで終わってしまうのだけど。暇なので、計算問題の誤っている選択肢がどのように計算されて出る数値なのか確認したり、シャープペンシルにくっついているエゾモモンガのイラストを問題用紙に転写したりしていた。午前も午後も何で1時間は教室にいなくちゃいけないんだろう。そういう忍耐力もファイナンシャル・プランナーには必要なのか。
やらなきゃいけないことがひとつ終わったので、一安心。今夜はぐっすり眠れそう(つ∀-)
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